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VS私立東海大学附属高輪高等学校

1月14日に行われた私立東海大高輪台高校との練習試合(30×5)の結果をご報告します。
♢1本目 0-2

♢2本目 0-1

♢3本目 0-1

♢4本目 0-1

♢5本目 1-2
30分 中田

 3学期が始まり、昼間でも気温が低い中での練習試合でした。1、2年ともに欠席や見学が多く、少ない人数でとても大変だったと思います。
 前半は試合の入りは比較的よく、相手高校と互いに押し合っていたと思います。ボールの受け方など練習の成果が見られた場面はありましたが、守備の時に全体的なバランスが取れておらず、相手高のキーパーからロングパスを入れられてしまい、失点につながる場面も見受けられました。その後の休憩での選手の間で、失点に関わる全体的なバランスについて話し合い、後半では相手の攻撃方向を誘導したりしなど、前半からかなり改善された様子が見られました。しかし、後ろからのビルドアップの際選手間でパスがずれてしまっていたり、動き出しがうまくいかなかったりと、得点につながる部分のプレーでミスが目立ちました。
 3本目では、試合全体を通してプレーは落ち着いており、選手一人一人が周りを見て動けていたように思えますが、時々パスのスピードが遅かったり、フィジカル面で相手に押し負けている印象でした。相手の間を通すパスにおいてはうまくつながっており、得点まで後一歩という場面が多く見られました。
 4本目では、全体的にパスのテンポがワンンポ遅れて選手同士の距離が近くなりすぎてしまう場面が見られ、ディフェンスラインからのパスミスで相手に攻め込まれて失点につながってしまっていました。細かいパスも大切にしていくことが必要だと思いました。
 最後の試合ではこれまでの試合の疲れからか全体的に動きが遅く、高い位置からのプレスの強度が低かったように思えます。しかし、前が相手の裏に抜け出すような動きをしていたため、それが攻撃の起点となりシュートまで繋げることができていました。ボールの受け方が狭く混雑していても、受け方次第で相手を抜くことも可能になるし、そこから得点へと繋げることもできると思いました。
 しばらく練習試合の予定が入っていませんが、1回1回の練習を大切にして次の練習試合の時に今回学んだことを活かして欲しいです。引き続き小山台サッカー班の応援をよろしくお願いします。  
       2年マネージャー渡辺

VS都立青山高等学校

1月8日に行われました都立青山高校との練習試合(30×4)の結果をご報告いたします。


♢ 1本目 0-3

♢ 2本目 0-2

♢ 3本目 1-0
11分  髙田 (アシスト: 島

♢ 4本目 1-1
4分   畠山

 本日は早朝からの身震いするような寒さの中での練習試合でした。
 1本目、相手は細かいスパンの距離の近いパス回しのため自陣までボールを持っていかれてしまいますが、そこでボールを奪って切り崩せたた場面が見られました。しかし、そこで相手陣地に上手くボールを運べずに自分たちのミスで得点を取られてしまっていました。正キーパーが居ないこともあるものの、ゴール前の連携があまりうまくとれていないように思いました。その後もボールを奪うことは出来るのですが、パスでボールを受け取った側の体の向きが悪く、思うようなプレーが出来ていませんでした。また、相手からのプレスによってボールを取られていた場面が多く見られたのでフィジカル面においてより努力が必要な選手がいると感じました。
 1本目が終わった反省ではポジション編成を変更し、サイドとトップの連携を強めたり、サイドメインでのビルドアップなどの戦術を組み込むよう話し合っていました。さらに、コーチからアドバイスをもらったあと、選手たちで自ら集まって改善すべき点や戦術の確認を行なっていてとても良かったです。
 2本目では複数人メンバーを交代し、反省通りポジション編成を変えていました。その結果、1本目より声かけが増えて、相手の陣地でプレーすることが出来ていました。メンバーを変えたためチーム全体としての持久力が高まったのか、よく走ることが出来ていてシュート数も増えました。ただ、戦術が上手くはまらず、途中で1本目と同じポジション編成に戻していました。また、セカンドボールを拾いきれずにシュートチャンスを逃してしまったり、相手のロングパスを通してしまったりとミスが見られました。
 3、4本目では縦パスを通すのに特化したポジション編成を組み、読み通り縦パスが多く通るようになりました。ゴールキックや出たボールを投げ入れるときに迷って時間かけてしまわないよう意識しているのがわかりました。その分、相手の体制が整う前に自分たちのプレーに入れるためかミスが減り、シュートに持っていける回数が増えたように思います。
 冬休みが明けまたいつもの学校生活に戻るみますが、授業の体育などでの怪我人が増えているため十分に気をつけてほしいです。そして、普段の生活リズムを取り戻して体調面においても気をつけて過ごして欲しいです。
1年マネージャー  林

VS私立東京実業高等学校

1月7日に行われました私立東京実業高校との練習試合(30×4)の結果をご報告いたします。


♢ 1本目 0-2

♢ 2本目 0-1

♢ 3本目 0-1

♢ 4本目 0-4

 本日は風が強く正キーパー不在というコンディションが良くないなかでの練習試合となりました。
 開始序盤から攻めの姿勢を見せ、早い段階でシュートを何本か打ち込みにいきましたが、相手に隙を見破られカウンターを受け、先制点を許してしまいました。スピードが非常に早く、体制を整えるのが遅いように感じられました。
 サイドからチャンスを狙うものの、ディフェンスの壁が厚くなかなかボールを上げられないため、普段よりも正面からのシュートが多いように感じました。シュート本数自体はほとんど変わらないのですが、ケアレスミスが多くそこの気の緩みで前半2点許してしまったのだと思います。
 後半では相手がメンバーを全員交代してきました。そこで体力面に差が出たのか、ラインの上げ下げが遅れていましたが、前半よりもサイドからの切り抜けが上手く行き、シュートまで持っていくことが出来ていました。また、フリーキックが多く、試合展開が早くても相手との距離を縮めての守備やボール運びも短いスパンでコンパクトに出来ていました。そのため、1人1人のかわし方は良く思われましたが、選手同士タイミングが合わず得点まで持っていけてないように感じました。相手校は声掛けが多く、ベンチにもはっきり聞こえる声の大きさで驚きました。
 少しずつメンバーは交代しているものの、4本目にもなると体力が失われてきて細かいミスが少し目立つ場面が多くなっていきました。やはり走り込みなどを増やして、ひと試合走りきるだけの体力を養うべきなのかなと感じました。
 今回は年末年始オフ明けの最初の練習試合だったため少し気が緩んでミスが多かったのかと思います。オフでも各自10分だけでも運動やトレーニングなどして意識を高めていってもらいたいと思いました。
      1年マネージャー  林

VS都立駒場高等学校

12月28日に行われた都立駒場高校との練習試合(30×5)の結果を報告いたします。
♢1本目 0-0

♢2本目 2-0
9分 島
22分 中田

♢3本目 0-0

♢4本目 0-3

♢5本目 0-0

 2023年最後の班活であり練習試合でした。
 1本目は、寒さからか体の動きも硬く声出しも出ていなかったため常に押され気味な試合でした。パスのスピードがいつもよりも緩く、パスカットされている場面も多くみられました。また、パスをするときにボールを右足に渡すのか左足に渡すのかなど細かいところまで考えてと高島さんがおっしゃっていたので、そういう部分も大切にしていくべきだと感じました。ゴールキックの際にボールをちゃんとセットしてから始めると相手校も準備ができてしまい、なかなか自分たちのチャンスへとつながらないので、すぐにボールを動かし始めるということも意識していかないといかない点だと思いました。
 2本目では、相手校の選手交代が多く、プレースタイルの変化に対応するまでに少し時間がかかったように見えましたが、高いポジションからのプレスをうまく使い、パスカットの場面が増え、そこから攻撃へとつながっていっていました。1本目と比べ。かなりボールの保有率も上がりシュート本数も増えていて良くなっていたと思います。
 3本目では、ディフェンスをする際、選手の間を狙われたり、裏を取られてしまったりと危ないと思う場面が多かった印象です。しかし、オフェンスでは逆に相手の裏を取ったり、長いパスを入れシュートを打つところまで繋げていたというところはとても良かったです。
 4本目では、ディフェンスの受け渡しの時にコミュニケーションが足りず、相手校の選手が自由にドリブルをできる場面が多くみられました。後半から小山台の選手の入れ替わりもあり、うまく対応できずに相手校に詰められ点を入れられてしまっていました。選手間の声掛けやコミュニケーションといった部分ば毎度ではありますが課題とするべき点だと思います。
 5本目では選手によっては3本目、4本目の試合となってる人も多く、疲れが溜まっている中で高いポジションからのプレスで相手高校の選手のパスミスを誘うことができており、点を入れることできなくても攻めと守りのメリハリを持ってプレーできていたと思います。しかし、ボールを敵が多いところに出してしまっている場面が見られ、もったいないボールの失い方をしているときがありました。選手一人一人が視野を広く持つことを意識していくべきだと感じました。
 2023年も小山台高校サッカー班を応援してくださりありがとうございました。ここから1週間のオフ期間に入りますが各々の年末年始を楽しみつつも運動も怠らず年始最初の練習で衰えていないように努力してほしいです。2024年も引き続き応援よろしくお願いします。
     2年マネージャー渡辺

VS都立江戸川高等学校

12月27日に行われました都立江戸川高等学校との練習試合(30×2)の結果を報告いたします。

♢1本目   0-0

♢2本目   2-1
5分  川合   (アシスト:中田
9分  島

♢3本目 0-0

♢4本目  1-2
18分  佐久間 

お昼前からの時間帯で行われ、天気も良い中で行われました。
 試合全体の結果としては、基本的にいい流れが掴めていて、両者共にいい勝負でしたが、テンポが少し遅く、ゲームの流れも単調的だったので、前半1本目はアクションが少ない印象でした。焦っていたシーンも多く見られたので、試合の立ち上がりは優勢な形で運べませんでしたが、ハーフタイムでは、沢山の意見が飛び交い、それぞれが共通の課題を発見できていたため、課題解決のための方針がスムーズに決まっていきました。
 相手も4バックで構えており、比較的に相手の右サイドバックの強度が緩かったため、右のエリアにボールを誘導して積極的に攻めていました。後半5分に中田選手のコーナーキックから、フリーだった川合選手がうまくタイミングに乗ってヘディングシュートでボールを稼げていました。その後すぐに小山台のオウンゴールで相手チームに失点を許してしまいましたが、すぐに切り替えてまた得点を稼ごうとする前向きな姿勢がチーム全体に見受けられました。その結果、後半9分に島選手の素早いドリブルで相手を交わし、スムーズにシュートしていました。試合の流れを掴み、波に乗り始めることができましたが、今回の試合は小山台のファウルが多く、2回も相手チームにPKのチャンスを与えてしまい、冷や汗をかくシーンがありました。運良くゴールキーパーの猪瀬選手が2回ともボールを阻止できていたので、得点に反映されずに済みましたが、結果に安堵せず、プレーを見直し、初心に戻る必要があります。セットプレーに関しては、フリーキックのチャンスは一度もなく、コーナーキックが度々ありましたが、ラインの位置が安定せず、うまく利用できていませんでした。
 3、4本目は半数以上が1年生で構成され、前半から積極的にゴールに運べていたため、シュート本数も多く、サイドのクロスから良い動きが多かったです。フィジカルも相手校に負けずに体幹もしっかりしていたため、日頃の練習の成果が見られてとても嬉しかったです。
 今回の試合は、とても良い勝負であったため、自己課題や反省点の内容が濃い印象でした。ファウルが多い点を改善しなければいけませんし、チームの動きが安定するためにも日頃から積極的にプレーに関するコミュニケーションをまだまだ取る必要があると思います。正月休み期間中は、サボらずに個々がフィジカル強化に励んで欲しいです。これからも小山台サッカー班の応援をよろしくお願いします。
      2年マネージャー 本城

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